Vestar Capital Partners / プレスリリース
ベスター・リソーシズ社長にケビン・マント氏
ベスターのポートフォリオ企業の戦略アドバイザーとして活動
ニューヨーク – 2007年9月20日 –国際的な大手プライベート・エクイティ投資会社であるベスター・キャピタル・パートナーズは、本日、ケビン・A・マント氏を同社のポートフォリオ企業管理チームに対する社内の戦略的助言のリソースであるベスター・リソーシズの社長に任命したことを発表しました。この職務では、マント氏は引き続き、リスク管理、業務改善、組織開発の重要分野での同グループの専門性を開発および活用していきます。 経営コンサルタントとしての24年のキャリアを経て、マント氏はベスター・リソーシズのマネージング・ディレクターとして2004年にベスターに入社しました。前職は、マーサー・オリバー・ワイマンのヴァイス・プレジデント兼ディレクターでした。マント氏は国際的な戦略コンサルティング会社でマーサー・マネジメント・コンサルティングと1997年に合併した、コーポレート・ディシジョンズ・インクの共同設立者でした。マント氏はブラウン大学を優秀な成績で卒業し、ハーバード・ビジネス・スクールを経て、ベイン・アンド・カンパニーでキャリアをスタートしました。 「当社のポートフォリオ企業の事業成功を確実なものにするため、そういった企業と密接に協力することは当社の事業戦略の礎石です。当社のポートフォリオ企業によりよいサービスを提供するため、ケビンは重要な戦略分野でベスター・リソーシズの専門性を開発するリーダーです。社長への昇格は社内での専門知識の開発が引き続き重要であることを改めて表明するだけでなく、当社のポートフォリオ企業の成功への投資に対するベスターのコミットメントを再確認するものであります。」とダン・オコーネル ベスター創設立者兼最高経営責任者(CEO)は語りました。
ベスター・リソーシズについて
ベスター・リソーシズ は、ポートフォリオ会社の経営陣に必要に応じて専門性の高い経営上のサポートを提供している。ベスター・リソーシズは、経験豊かな元経営幹部および元経営コンサルタント等で構成されており、ヘルスケア、工業製品、金融サービス、メディア・通信および消費財部門の戦略立案、そして実行を強みとしている。ポートフォリオ会社の経営陣をサポートし、企業価値を最大化することを図っている。
ベスターについて
ベスター・キャピタル・パートナーズは、グローバルなプライベート・エクイティ・ファンド。企業価値ベース100億円から6,000億円の中堅企業を対象に、米国、ヨーロッパ、日本で投資を展開している。1988年の創業以来、60社に約2.3兆円を投資。業種や地域を越え、規模の異なる様々な企業に投資している。ベスターの特徴は、現行経営陣やオーナー企業創業家とのパートナーシップにより、柔軟かつ革新的なアプローチで、長期的な視点からの企業価値創造を図ること。現在の運用総額は約7000億円で、ニューヨーク、デンバー、ボストン、パリ、ミラノ、東京に支部を置く。ウェブサイトはwww.vestarcapital.com








