Vestar Capital Partners / プレスリリース
ベスター・キャピタル・パートナーズのプリンシパルにクリス・ダービン氏
ニューヨーク – 2007年6月5日 – 国際的な大手プライベート・エクイティ・ファンドであるベスター・キャピタル・パートナーズは、本日、クリス・A・ダービン氏がベスター・リソーシズのプリンシパルとして入社したと発表した。ベスター・リソーシズは、経験豊かな元経営者、元コンサルタント等で構成され、ベスターのポートフォリオ企業経営陣の要請に応じて経営サポートを提供する。ダービン氏は同社のボストン・オフィスに在籍する。
ダービン氏は15年以上におよぶ経営コンサルティング、投資経験をベスター・リソーシズにもたらす。前職は、バンク・オブ・アメリカのグローバル資産運用部門のマネージング・ディレクターで、事業戦略と成長へのイニシアティブを担当していた。それ以前は、9年間、フォーチュン500 企業や新興企業に対し、成長、買収、訴訟問題に対するソリューションに関するコンサルティング業務に携わってきた。
ベスターのマネージング・ディレクターで、ベスター・リソーシズのリーダーであるケビン・マント氏は次のように語る。「クリスがベスターに入社してくれたのは幸いだ。クリスは1990年代半ば以降ベスターのコンサルタントをしており、当社のビジネスをよく理解している。金融サービス業界での業務経験、M&A経験、買収後の統合におけるリーダーシップ、会計のスキルなど、クリスの多彩な能力のおかげで、ベスター・リソーシズの戦力を増強することができた。
クリス・A・ダービン氏について
ダービン氏は金融サービス業界で幅広い経験を有している。ベスター入社以前は、バンク・オブ・アメリカのグローバル資産運用グループのマネージング・ディレクターで、過去6年間70億ドル規模の同事業部門において、M&A、企業統合、事業再構築を含めた成長戦略やリスク削減戦略を実行しました。コンサルタントとしては、フォーチュン500 企業や新興企業に重要な経営、投資、事業戦略について助言。1998年から2001年は、マーサー・マネジメント・コンサルティングのヴァイス・プレジデント。1992から1998年は、コーポレート・ディシジョンズ・インクのプライベート・エクイティ・グループのマネジャーで、在籍中はベスター・キャピタル・パートナーズにコンサルティングを実施。1987年から1991年は、パターソン・コンサルティングで、会計業務を担当。
1992年にノースウェスタン大学J.L. ケロッグ経営大学院を卒業し、経営学修士号を優秀な成績で取得。1987年にはノートルダム大学の経営学部を最優秀成績で卒業。
ベスターについて
ベスター・キャピタル・パートナーズは、国際的なプライベート・エクイティ・ファンドの大手。企業価値ベース100億円から6000億円の中堅企業を対象に、米国、ヨーロッパ、日本で投資を展開している。1988年の創業以来、55社に約2.3兆円を投資。業種や地域を越え、規模の異なる様々な企業に投資している。ベスターの特徴は、現行経営陣やオーナー企業創業家、創造的で柔軟性のある企業家精神にあふれた企業に焦点を当て、長期的な目標達成をサポートすること。現在の運用総額は約7000億円で、ニューヨーク、デンバー、ボストン、パリ、ミラノ、東京に支部を置く。ウェブサイトはwww.vestarcapital.com








