Vestar Capital Partners / プレスリリース
パトリック・シャテンカーク氏、ベスター・キャピタル・パートナーズ
インベスター・リレーションズ担当マネージング・ディレクターに就任
(2007 年 3 月 27 日、ニューヨーク発) グローバルなプライベート・エクイティ・ファンドであるベスター・キャピタル・パートナーズは、パトリック・シャテンカーク氏がインベスター・リレーションズ担当マネージング・ディレクターに就任したと本日発表した。同職は新規に設置されたもので、シャテンカーク 氏は、ベスターの投資家対応を担当する。
シャテンカーク 氏は、金融サービス業界で25 年以上の経験を持ち、プライベート・エクイティ・ファンドの機関投資家を対象に投資顧問を行う投資銀行Cogent Partners, L.Pのマネージング・ディレクターを勤めていたこともある。
ベスターの創立者兼CEO であるダニエルS.オコーネル氏は、シャテンカーク氏について次のように述べている。「シャテンカーク氏を我が社に迎えることができ、非常に嬉しく思う。同氏の豊富な経験と実証された指導力は大きな戦力であり、ベスターの投資家への貢献をさらに高めることができると期待している。」
パトリック・シャテンカーク氏の経歴 シャテンカーク 氏は、1978 年以来、金融サービス業界に長年携わってきた。Chemical Bankで商業銀行業務、Morgan Stanley社で債券販売、Deutsche Bankでプライベート・エクイティ・ファンドへの投資募集業務などに携わり、 今回の移籍までは、Cogent Partners社で投資顧問を行っていた。
シャテンカーク 氏は、ブラウン大学経済学部からAB を取得 (1978 年)後、ペンシルベニア大学ワートン・スクールから ファイナンス学MBA を取得 (1982年)。現在は、バーバラ夫人、二人の子息とニューヨーク州ニュー・ロシェル市に在住。
ベスター・リソーシズ
ベスター・リソーシズ は、ポートフォリオ会社の経営陣に必要に応じて専門性の高い経営上のサポートを提供している。ベスター・リソーシズは、経験豊かな元経営幹部および元経営コンサルタント等で構成されており、ヘルスケア、工業製品、金融サービス、メディア・通信および消費財部門の戦略立案、そして実行を強みとしている。ポートフォリオ会社の経営陣をサポートし、企業価値を最大化することを図っている。
ベスターについて
ベスター・キャピタル・パートナーズは、グローバルなプライベート・エクイティ・ファンド。企業価値ベース100億円から6,000億円の中堅企業を対象に、米国、ヨーロッパ、日本で投資を展開している。1988年の創業以来、60社に約2.3兆円を投資。業種や地域を越え、規模の異なる様々な企業に投資している。ベスターの特徴は、現行経営陣やオーナー企業創業家とのパートナーシップにより、柔軟かつ革新的なアプローチで、長期的な視点からの企業価値創造を図ること。現在の運用総額は約7000億円で、ニューヨーク、デンバー、ボストン、パリ、ミラノ、東京に支部を置く。ウェブサイトはwww.vestarcapital.com








