Vestar Capital Partners / プレスリリース
ベスター・キャピタル・パートーナーズにエバン・マークス氏とビクター・コーエン氏が参加
ニューヨーク、2008年1月17日 – ベスター・キャピタル・パートナーズは、ベスター・リソーシズにエバン・マークス氏がプリンシパルとして、ビクター・コーエン氏がヴァイス・プレジデントとして加わったことを本日発表。両氏はベスターのニューヨーク事務所で勤務する。
マークス氏はヘルスケア及びヘルス・メディアにおける戦略立案及び業務改善において23年間の経験を持つ。マネージド・ケア(総合的健康管理)、PBM、健康データ管理、転帰測定、ヘルスケア技術と情報科学、及び患者とプロバイダーへのオンライン情報と教育などに携わってきた。ここ数年は、ベスター・キャピタル・パートナーズで多岐にわたる案件及びヘルスケア・ポートフォリオ投資に関してのアドバイスを行ってきた。前職はウェブMDヘルス社(WebMD Health Corporation)のマーケティングのシニア・ヴァイス・プレジデントを務めた。ニューヨーク大学財務学部卒業。
コーヘン氏は10年間の金融サービス部門での経験を持ち、プライベート・エクィティー投資会社であり、金融サービス業界を専門的に扱うキャピタルZ/ユニオン・スクェア・パートナーズ社(Capital Z/ Union Square Partners)よりベスターに移籍。それ以前は、大手特殊保険会社アシュラント社 (Assurant Inc.)に5年間在職。企業開発やM&Aなどを手がけた。リーハイ大学卒業。ニューヨーク大学スターン・スクール・オフ・ビジネスでMBA取得。
ベスター・キャピタル・パートナーズのCEOであり創始者であるダン・オコーネル氏は「我々のチームにエバンとビックを迎え入れることが出来て光栄である。」と語る。「両氏の金融サービス及びヘルスケア部門での絶大な経験は、当社の意思決定及び投資戦略において多大な貢献をしてくれるであろう。」
ベスター・キャピタル・パートナーズについて
ベスター・キャピタル・パートナーズは、グローバルなプライベート・エクイティ・ファンド。企業価値ベース100億円から5,000億円の中堅企業を対象 に、米国、ヨーロッパ、日本で投資を展開している。1988年の創業以来、60社に約2兆円を投資。業種や地域を越え、規模の異なる様々な企業に投資 している。ベスターの特徴は、現行経営陣やオーナー企業創業家とのパートナーシップにより、柔軟かつ革新的なアプローチで、長期的な視点からの企業価値創造を図ること。現在の運用総額は約7,000億円で、ニューヨーク、デンバー、ボストン、パリ、ミラノ、ミュンヘン、東京に支部を置く。ウェブサイトはwww.vestarcapital.com。








